パスモもスイカもイコカも似たような感じですよね?
それはどうでしょう〜
・鉄道で利用する場合。
鉄道の場合は、入場時に西日本旅客鉄道(JR西日本)のICOCAと同様に初乗り運賃を前引きされず、出場時に乗車された区間の運賃を一括して差し引く。
ただし、ICOCAでは残額が1円でもあれば入場できるが、パスモ(PASMO)では従来通り初乗り運賃以上の残額がないと入場できない。
また、現行のパスネットで適用される連絡割引やJR線と他の鉄道会社線との連絡割引についてもパスモPASMOでも自動的に適用される(ただし、重複する場合は値引き額が大きい方のみ適用。)。
なお、一度に精算できるのは4社局分までである(途中一度も改札を通らない場合は圏内で最大6社局までの連続乗車が可能だが、運賃計算上5社局以上になる場合は窓口での精算となる。)。
また、スイカ(Suica)についてもパスモ(PASMO)サービス開始時から前述の方法が適用される。
なお、自動改札機が設置されていない駅については簡易ICカード改札機を設置して対応している。
また、厚木駅・八丁畷駅・伊勢崎駅・小川町駅・寄居駅・越生駅にはJRとの連絡改札機が簡易ICカード改札機になっているので、これらの駅での私鉄⇔JR間の乗り換えは必ず改札機にタッチしなければならない(タッチされないと実際の乗車経路と異なる運賃が減額される)。
連絡定期券の発売範囲は従来の磁気定期券の発売範囲に加え、多摩都市モノレール・ゆりかもめ・横浜新都市交通(シーサイドライン)との連絡定期券も発売されている。
途中改札を通らない経路で2枚以上になる場合は従来通り磁気定期券を使用することになる(磁気券であれば2枚投入が可能な場合もある)。
IC定期券の2枚所持またはパスネットなど他の乗車券同時使用は不可能である。定期券のうち、パスモ(PASMO)で発行可能になるのは、パスモ(PASMO)加盟事業者間のみのものとPASMO加盟社局とSuica加盟社に跨るものに限られる。また、スイカ(Suica)加盟社のみの定期券をPASMO定期券として発行することはできない(逆も同様)。
スイカ(Suica)との相互利用に関する取扱詳細は、こちらで参照してください。
パスモとは。
PASMO(パスモ)とは、株式会社パスモ(旧社名:パスネット・バスICカード株式会社、2005年12月改称)が発行する鉄道・バスの共通非接触型ICカード乗車券である。PASMOの名称は株式会社パスモの登録商標である。
加盟する交通事業者は、現在のパスネットおよびバス共通カード加盟事業者を中心とした関東地方の事業者の他、山梨県や静岡県の一部にも広がっている。
2007年(平成19年)3月18日からサービスを開始した。
東京を中心とする鉄道のうち、東日本旅客鉄道(JR東日本)のICカード乗車券「Suica」が導入されていない鉄道路線とバスの路線(私鉄・公営交通)の多くで利用できる。サービスの開始と同時にSuicaとの相互利用も可能になった。また、Suicaと同様に電子マネー機能も持つ。これにより特に東京周辺の鉄道・バスの大半が1枚のカードで利用できることとなったため、利便性の向上が期待される(鉄道26事業者・バス73事業者/一部は順次導入予定)。
2007年3月18日現在、大手私鉄・地下鉄をはじめとするほとんどの鉄道事業者と駅では、PASMO対応の自動券売機と自動精算機、ICカード読み取り機を設置した自動改札機および入金(チャージ)機(一部事業者のみ)が導入され、利用可能となっている。サービス開始前日までに自動改札機や自動精算機などはICカード対応になっていたが、ICアンテナ部に蓋がされていた(一部の事業者でPASMO導入告知ステッカーや広告を貼付)。そして、サービス開始後は投入口の上に貼付しているパスネットの2枚投入ステッカーが従来より小さなものになっている。
路線バスでも、運賃箱の上にICアンテナを取り付けてPASMOの利用が可能になっている(ただしバスは順次導入のため路線・車両による→#バスでの利用参照)。
PASMOのキャラクターはロボットである。Suicaのキャラクターであるペンギンと同様に名前は付けられていない。基本色としてはピンク色だが、一部鉄道会社のホームページでは青色のロボットも見ることができる。PASMOを取り出すためにお腹の辺りに蓋がある他、急いでいる時は電車やバスに変身するという設定である
加盟する交通事業者は、現在のパスネットおよびバス共通カード加盟事業者を中心とした関東地方の事業者の他、山梨県や静岡県の一部にも広がっている。
2007年(平成19年)3月18日からサービスを開始した。
東京を中心とする鉄道のうち、東日本旅客鉄道(JR東日本)のICカード乗車券「Suica」が導入されていない鉄道路線とバスの路線(私鉄・公営交通)の多くで利用できる。サービスの開始と同時にSuicaとの相互利用も可能になった。また、Suicaと同様に電子マネー機能も持つ。これにより特に東京周辺の鉄道・バスの大半が1枚のカードで利用できることとなったため、利便性の向上が期待される(鉄道26事業者・バス73事業者/一部は順次導入予定)。
2007年3月18日現在、大手私鉄・地下鉄をはじめとするほとんどの鉄道事業者と駅では、PASMO対応の自動券売機と自動精算機、ICカード読み取り機を設置した自動改札機および入金(チャージ)機(一部事業者のみ)が導入され、利用可能となっている。サービス開始前日までに自動改札機や自動精算機などはICカード対応になっていたが、ICアンテナ部に蓋がされていた(一部の事業者でPASMO導入告知ステッカーや広告を貼付)。そして、サービス開始後は投入口の上に貼付しているパスネットの2枚投入ステッカーが従来より小さなものになっている。
路線バスでも、運賃箱の上にICアンテナを取り付けてPASMOの利用が可能になっている(ただしバスは順次導入のため路線・車両による→#バスでの利用参照)。
PASMOのキャラクターはロボットである。Suicaのキャラクターであるペンギンと同様に名前は付けられていない。基本色としてはピンク色だが、一部鉄道会社のホームページでは青色のロボットも見ることができる。PASMOを取り出すためにお腹の辺りに蓋がある他、急いでいる時は電車やバスに変身するという設定である